人気急上昇!チタン製、鉄製フライパン

高温で一気に!鉄製フライパン

鉄製フライパンは、焦げつきやすいしお手入れが大変そう。
そう思っている方も多いのでは?
ところが、最初に油ならしをしっかりと行えば、使うほどに油がなじみ、洗う時も、お湯とたわしだけでOK。
油ならしの方法はかんたんです。
まずフライパンをよく洗い、加熱して水分をとばします。
それから少し多めの油を入れ、そのまま3、4分加熱するだけ。
繰り返し使えば、中華もおまかせ、焦げつきにくい鉄製フライパンがあなたのものに!
高温で炒め物を作る時、フライパンを熱して材料を入れたら、即座に蓋をすることをおすすめします。
そのまま1、2分おいた後、蓋をしたままフライパンを揺すると、油はねせず、まんべんなく火が通ります。
鉄製のフライパンは、金属ヘラでガリガリこすっても、まったく問題なし。
丈夫なので半永久的に使え、しかも鉄分の補給もできるすぐれもの。
フライパンを選ぶ時、候補のひとつに挙げてみてはいかがでしょう。


軽くて焦げつきにくい!チタン製フライパン

最近、雑誌などで話題になっているのが、チタン製のフライパンです。
まず特筆すべき点は、軽いことでしょう。
鉄やステンレス製フライパンの半分ほどの重量しかなく、扱いやすさが特徴です。
また、酸や塩分に強く、腐食しにくいことも大きな特徴です。
表面のコーティングがはがれても、しっかり磨くことで、チタン表面に被膜が作られるので、酸化や腐食を防いでくれます。
このチタンの特徴をしっかり生かし、さらにパワーアップさせたフライパンが、ディファールから発売され、注目を集めています。
これは、チタンのハードベースにチタン粒子を加えて強度をさらに上げたうえ、最表面のコーティングも含めて6層構造になっているので、火の通りが良く、焦げつきにくいのが大きな特徴です。
さらに、金属ヘラや急激な温度変化にも耐えられるすぐれものです。
大きく進化したチタン製フライパン。
お試しになってはいかがでしょう。